レーシック手術というのは近視だけを矯正するものだと思っていませんか?実は、近視だけではなく、乱視も矯正できるのです。
レーシック手術には合併症の可能性はあります。といっても重大な症状はほとんどありませんのでご安心ください。時間の経過とともに回復するものや、ほとんど起こらないものがほとんどです。
具体的にどんな合併症があるのかご紹介します。

■レーシックに不向きな人

レーシック手術は非常に安全性の高いものですが、中には、レーシック手術が受けられない人もいます。
主な理由としては、下記のようになります。
レーシック手術後、スポーツや仕事など、色々な活動を開始できるのはいつからか、気になりますよね。
レーシックは、角膜を薄い蓋(フラップ)状に削り、その下の角膜を削る手術です。

フラップを戻して保護にしますが、このフラップがしっかりと治癒するまで、何かの拍子に動いてしまうことがあります。これを避けるために、レーシック手術後には医師から運動を避けるように言われます。
医師の指導を守って、しっかりと目をいたわっていきましょう。
レーシックは非常に安全な手術であるとされ、手術そのものが原因での失明はこれまで一件も報告されていません。(感染症での失明例はあります)
しかし目のことですから、あらゆる可能性や危険を知りたいですよね。
レーシックでは、ほかにどのようなリスクが考えられるのでしょうか。
 
■レーシックは痛い、痛くない?

これは気になりますよね。角膜をレーザーで切る、と言われても、痛いのか痛くないのかなかなか想像がつきません。 結論から言うと、「手術中」の痛みはないです。麻酔をかけていますので。角膜にレーザーが当たる時に軽いショックを感じたり、手術中に匂いを感じたりすることはありますが、痛みはありません。
レーシック手術を躊躇している人たちの中には、手術に必要な金額が非常に高額だから、という理由で断念してしまっている方ももちろんいらっしゃいますよね。
レーシック手術は、昔に比べるとかなり安価になってきたとは言え、まだまだ気軽に出せる金額でないことは事実です。

ではどうして、こんなにレーシック手術は料金が高額なのでしょうか。
一番の理由は、「保険が適用できないこと」です。